【就活メイク:仕上げ②チーク編】外側?内側?就活用チークのキメ位置!

チークをいれる位置によって変化する視覚効果の違い

さあ!ポイントメイク最後の仕上げです。他のパートでも何度もお話してきましたが、就職活動用のメイクで大切なのは派手になりすぎない清潔感と、”この人を採用したい”と思わせる好印象を与えることです。ではチークをいれる位置によって相手にどのような印象の変化をあたえることができるのでしょうか?

 

頬の外側にチークをいれるとスーツとの相性がいい

チークを頬の前面にいれると顔の外側に空間ができ、正面からみたときに顔が丸くなり可愛らしい印象になります。逆に頬の側面にいれると顔の中心部に空間ができて立体的になりシャープな印象になります。就職活動の際はスーツを着ると思いますので、頬の側面にチークをいれてあげるとスーツとの相性がよくなります。

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チークをいれる位置の目安といれかた

ではチークをいれていきましょう。位置はA:鼻と耳の中間点とB:目尻の高さのフェイスラインの2点を繋ぐようにブラシをまわしていってあげると正面からみたときにバランスがよくなります。

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チークがはいってポイントメイクの完成!

外側にチークをいれることで顔の印象がシャープになり、いかにも”就活生”らしいメイクが完成しました。
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遠目にみてメイクをしていることが認識できて、近くに寄って過剰ではないこと!

いかがでしたか?これで就活用の基本的なポイントメイクがすべて完成しました。全体的におさらいするとメイクの色味は自分の肌にあったピンクベージュ系を選ぶこと、過剰で派手なメイクにならないこと、面接時の距離感でしっかりメイクをしていることが相手に伝わること。

このバランスをキープするための距離感覚をつかむことが大切です。

ぜひもう一度練習してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

"就活メイクチャンネル"のメインキャスト。某大手化粧品メーカーにてアーティストとして活動をスタート。CM、広告等のヘアメイクから講師、各種講演会、講習とその活動は多岐にわたる。特に就職活動生向けの「好印象メイク術」は好評を得ており、数多くの大学での講演を行う。現在は自身もアーティストとして活動しながら、rirebizの代表としてスタッフの教育、マネージメントを行う。"実際に"が口グセ。