【就活ヘアメイク:ショートヘア編③】短い前髪でもフォーマルな毛流れを作るテクニック!


パッツン前髪でも工夫次第で印象は変わる!

みなさん、こんにちは!メイクアップアーティストの田邉剛です。就活用のヘアメイクショートヘア編、今回は前髪です。ショートヘアで普段前髪を作っている人は、そのままのヘアスタイルで就職活動をしている人も多いのではないでしょうか?今回は比較的前髪が短いモデルさんを使って就活スタイルの前髪を作ってみましょう。

 

眉は感情を表現する大切なパーツ。眉の動きを魅せる前髪作りがポイント。

就職活動において人事担当者との感情のこもったコミュニケーションはとても大切です。この感情をとてもよくトレースする部分が眉ですね。この重要なコミュニケーションアイテムでもある眉を前髪で隠してしまってはもったいない!眉の動きが相手に見えるような前髪を作っていきましょう。

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小さめのストレートアイロンを使って流れる前髪を作る。

前髪が短いと、どうしても髪がもどってきてしまいますね。小さめのストレートアイロンやコテなどをつかって額にむかって内側に巻いてから、毛の流れを作ってあげましょう。

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細めのピンをつかって髪の戻りをおさえてあげましょう。

ヘアピンで髪のとめることはよくありますが正面からピンが相手に見えてしまうのはあまりスマートではありませんね。仮止め用の極細のピンをつかって前髪の流れをおさえてあげましょう。

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ヘアスプレーは表面ではなく前髪の内側から吹きつけて固定するのがコツ。

説明会や面接などで1日に何社もいったりする場合、セットした前髪を長時間もたせたいところですね。この場合ヘアスプレーでセットした髪を固定するのですが、その際、髪の表面からスプレーしてしまう人がけっこう多いんです。髪の表面がバリバリになってしまうので内側からスプレーするのが髪をキレイに見せて、セットを長時間もたせるコツです。

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ガラリと変化する印象!時間がなくても一手間かける努力を忘れずに!

いかがでしたか?短いパッツン前髪のままでもあなたの可愛らしさを十分伝えることはできますが、もう一手間かけて眉をみせることでカジュアルな雰囲気からフォーマルな雰囲気への変化感がおわかりいただけたでしょうか?少し工夫をするだけで相手に与える印象は大きく変化するので、面倒がらずにぜひチャレンジしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

"就活メイクチャンネル"のメインキャスト。某大手化粧品メーカーにてアーティストとして活動をスタート。CM、広告等のヘアメイクから講師、各種講演会、講習とその活動は多岐にわたる。特に就職活動生向けの「好印象メイク術」は好評を得ており、数多くの大学での講演を行う。現在は自身もアーティストとして活動しながら、rirebizの代表としてスタッフの教育、マネージメントを行う。"実際に"が口グセ。