【大手広告代理店】OB訪問で志望動機を固めよう|内定者インタビュー

明治大学商学部 谷本佑斗 内定先:大手広告代理店

■質問1: 就活で大変だった&苦労したことをどうやって乗り越えたか

答えになってないかもしれませんが、ひたすらポジティブシンキングでいました。
選考は落ちることももちろんあります。自分自身、マスコミ志望なので選考が多く、最終やその手前で落ちることも多くありました。1番長いものでは7次選考の最終面接で落ちたこともありました。でもそこでいかにポジティブでいられるかどうかが重要です。上手くいかなかった時こそ、しっかり何がダメだったかを分析し、「まぁ次は大丈夫だろう。」と切り替えることが大切だと思います。
あまり考えすぎず、筆記試験などができなかった場合でも「どーせみんなもできてない。」と軽く考えるようにしていました。

■質問2: 就活してから内定承諾するまでのスケジュールと流れを教えてください

夏休みにIT系の大手広告代理店のインターンに参加したことで広告がおもしろそうと感じました。
元々志望してたテレビ局と広告をメインに、あと大手メーカー数社だけを受けました。自己分析をしていく中で、テレビ局よりも広告の営業のほうが向いていると考え、広告代理店は上から7社まで全て受けました。(もちろん、持ち前のミーハー心とテレビっ子魂でキー局も全て受けました。)
在京のキー局は惜しいとこまでいったものの、内定は得られず。3月後半には、本格的に広告代理店を目指してひたすらOB訪問などを行い志望動機を固めました。4月からの面接では、テレビ局の選考で面接慣れしていたこともあり、ほとんど緊張せず、うまく進むことができました。
広告は選考日程が遅く、メーカーや銀行の人が先に内定が決まっていき焦ることもありましたが、4月後半に第一志望の会社の最終を終え、5月1日に内々定をもらいました。
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■質問3: なぜ志望企業に合格することができたのか

OB訪問を何回も行い、志望動機をしっかりと固めることができたからだと思います。
自己分析をしっかりと行い、自分にとって何が一番ベストかを考えました。その中で、正直行きたい企業に合わせてしまう部分もあると思いますが、行きたい企業には自分のどの要素がふさわしいのか探すのも僕は自己分析だと思います。自己分析をするには、OB訪問をして仕事のことを知ろうとすることが不可欠です。「志望動機は足で稼いで、情熱で示す。」と尊敬する社会人の方から学びました。
ぜひOB訪問することをためらわないでください。

■質問4: 学生時代に頑張ったこと

学内の全国一のサッカーサークルを倒すことを目標に、新しいサッカーサークルを一から立ち上げたことです。
練習場所の確保、メンバー勧誘などの基盤整備を全て自らでゼロから行い、またサークルを強くするために、まずは自らが率先して練習に取り組むことで、サークルメンバーの思いを同じベクトルに向けることに注力してきました。17年間のサッカー人生で培ったとも言える、目的達成への推進力がこのサークル創設を支えてくれたと思っています。
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■質問5: 学生へのメッセージ

同じことを繰り返してしまいますが、本当に入りたい会社があるなら、そこに向けてまずはOB訪問するべきです。
たくさんの人に会い、ダメ出しされて、諦めずにまた会って、、そのようなことを繰り返していくうちに、志望動機が固まります。またそれ以上にお世話になった人のためにも、その会社に入りたい、という熱い思いが出てきます。その思いを大切にしてください。それを面接で熱くぶつけてください。感情論にもなりますが、最終面接ではどれだけこの会社に入りたいか、を示すことが最重要だと実感しました。
自分のやってきたことを信じて、入りたい素直な気持ちはアピールしてください。あとは笑顔を忘れずに。笑
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