就活では避けて通れない自己分析のやり方を考えてやってみた〜初級編〜

自己分析のやりかた知ってますか?

みなさん、こんにちは!学生団体LifeSelectです。就職活動をするうえで避けては通れない”自己分析”・・・みなさんはできますか?就活のファーストステップでもあり、自分自身の将来設計の軸にもなるこの自己分析。やりかたがわからない・・やっていくうちにどんどん深みにはまって自己嫌悪に陥ってしまった・・・そんな声もよく聞きます。今回はそんな自己分析のやりかたについて僕たちが試してみた方法をご紹介したいと思います。

そのやりかたとは・・・

  • ライフラインチャート

  • やりたいこと100選

  • モチベーショングラフ

この3つです。

これらのフレームワークを使って自分自身の過去から将来を客観的に可視化する方法をご紹介します。
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その1:ライフラインチャート〜過去から現在までの自分を振り返る〜

過去から現在にいたるまでの自分自身の経歴を振り返るということは自己分析をするうえでの基本になります。これまでの人生におけるライフイベントをできるだけ細かく書き出してグラフ化してみましょう。その中から自分自身の価値感を決定づけたり、その後の行動のきっかけとなった要因を探っていきましょう。

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その2:やりたいこと100選〜KJ法を応用して自分の行動欲求を分類する〜

KJ法とは、断片的な情報をカードに書き出し、それらを分類・統合することで新しいアイデアを生み出したり、問題解決の糸口を探り出したりする手法です。現在、そして未来、自分が思いつくかぎりの”やりたいこと”をカードや付箋に100個かきだしてみましょう!

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その3:モチベーショングラフ〜現状の充足度から今後のモチベーションプライオリティを発見する〜

“やりたいこと100選”で分類した項目にしたがってチャートグラフを作っていきましょう。各項目ごとに”現在の充足”を10段階で評価し、やりたいこと100選で書き出した自身のやりたいこと=将来のモチベーションを比較して、どこを充足させたいと思っているのか?させるべきなのか?などモチベーションの傾向と優先度を可視化していきます。

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他にもいろいろな自己分析のやりかたがあります。

いかがでしたか?今回は3つのフレームワークをつかって「自分自身を振り返る」という自己分析をやってみました。自分自身を客観的に振り返ってみるといろいろ見えてくるものがあると思います。友達や家族と一緒にやってみるのも他者からの他己評価につながるのでオススメです。今回は初級編として簡単なやりかたを紹介しましたが、就職活動においてはこれを更にステップアップさせて、自分の強みや価値感、将来の展望などをより深堀りをしていくことが必要になっていきます。できるだけ早いうちから自己分析のやりかたに慣れておくことをオススメします。

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『生き方を自由に』 LSにおける自由とは他人に流されることなく、自分の軸というものを持っていて何事も自分の判断に従って動けている状態。何事も自発的に行い、何かに縛られているといった感覚を持っていないということ。これは私達自身が目指すところであり、私達が関わる人達にもこの自由を得てもらいたいと考えています。昨年度は就職活動という将来に焦点を当て活動してまいりましたが、今年度はより広く将来をとらえて、今・将来をより自由に生きるための学びの場そして自由になるための機会を提供する場としてLife Selectは活動していきます。 http://lifeselect.wix.com/life-select