【就活メイク:ファンデーション編】 長時間持続するベースメイクのコツ!

メイクを長時間キープさせる”ベースメイク術”の基本!

朝、念入りにメイクをしたはずなのに気がつけばヨレている・・・そんな経験ありませんか?メイク直しの時間を取りにくい就職活動では、”崩れないメイク”ってすごく重要ですよね。今回はメイクを長時間キープさせる”ベースメイク術”の基本をマスターしましょう!

 

持続時間と仕上がりを左右する化粧下地を使いましょう!

ファンデーションをつける前に使っておきたい”化粧下地”。「無色の日焼け止めでいいや」って人も多いかもしれませんが、メイクの持続時間や肌の色味をコントロールする上でとても重要なアイテムなんです。選ぶポイントは”ラメ感や光沢感の強いものは避ける”こと。表情が変わるたびにキラキラしてしまう下地は、就活用のスーツとの相性が良くありません。下地を手に取ったら必ず頬からのせ、内側から外側に向けて、掌の広い範囲を使い全体的にのばします。少量でOKなのでまぶたの上にもおいてあげましょう。

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ファンデーションはリキッド・クリームタイプがオススメ!

ファンデーションには、”パウダリー(固形)タイプ”と”液状(リキッド・クリーム)タイプ”があります。就職活動中はなかなかメイク直しの時間がとりにくいので、密着度が高くて崩れにくい液状タイプのファンデーションをチョイスしましょう!

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ファンデーションを”たっぷりつけていい部分”と”つけてはいけない部分”

ファンデーションをつける際に”たっぷりつけていい部分”と”あまりつけない方がいい部分”があるのを知ってますか?顔の中でよく動く部分にたくさんファンデーションがついていると崩れた時に目立ってしまいます。逆に、表情が変わってもあまり動かない部分にはたっぷりつけてもOKです!

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メイク全体の仕上がりを意識しましょう!

メイクをするうえでの共通ルール、それは”最初においた部分が一番濃くなる”ということ。まずは、一番キレイに見せたい(濃くしたい)部分にファンデーションをのせ、内側から外側へ手で塗っていきます。ここでのポイントは”親指”と”人差し指”を使わず”中指”と”薬指”を使ってやさしく塗ってあげてください。スポンジで表面を均等にならしたらベースメイクの完成です!

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長持ちベースメイクの完成!

いかがでしたか?メイクを長時間キープするためのベースメイクのコツ、マスターできましたか?ポイントをしっかり押さえればメイクをキレイに長時間キープできます。普段から意識してやってみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

"就活メイクチャンネル"のメインキャスト。某大手化粧品メーカーにてアーティストとして活動をスタート。CM、広告等のヘアメイクから講師、各種講演会、講習とその活動は多岐にわたる。特に就職活動生向けの「好印象メイク術」は好評を得ており、数多くの大学での講演を行う。現在は自身もアーティストとして活動しながら、rirebizの代表としてスタッフの教育、マネージメントを行う。"実際に"が口グセ。