【就活メイク:ベースメイク・コンシーラー編】ナチュラルだけどしっかり隠したい!カバーテクニック!

コンシーラーを使ってお肌のトラブルシューティング!

ニキビ、そばかすといったお肌のトラブル!誰にでもひとつくらいありますね。人からみれば些細なことでもコンプレックスに感じてしまうものです。そんなとき便利なアイテムが”コンシーラー”です。ファンデーションと同じように、コンシーラーにも様々な種類やカラーがあります。ご自身の肌の色、隠したい箇所に合わせてベストなアイテムをチョイスしていきましょう。

 

一番多いお悩み!目の下のクマをカバーする!

クマの隠し方は、できればブラシを使ってください。目の下から頬にかけてクマの線の内側に沿って線を描くようにコンシーラーを軽く置いていきます。まさに歌舞伎役者の”隈取り”のイメージですね!

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スポンジを使ってコンシーラーをなじませる。

コンシーラーをカバーラインにおいたら、スポンジを使ってのばしていきます。こすらずに軽くポンポンとスポンジをあてて全体的になじませていくのがポイントです。ニキビやそばかすなどの気になる部分も同じようにカバーリングすると良いでしょう。

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コンシーラーで口角をあげるワンポイントテク。

就活の際にぜひ試してみていただきたいのが、“コンシーラーを使って、つねに口角があがっているようにみせるテクニック”です。口角の陰影をコンシーラーでカバーして明るくすることで、口角があがっているようにみせることができます。

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ルースパウダーはブラシを使おう!

ルースパウダーを使ってベースメイクを仕上げます。パウダーが過剰に付着すると”不自然な白い顔”になってしまいますので、できれば大きめのブラシでパウダーをはらうように、全体的になじませてあげましょう。とても自然な感じに仕上がるのでオススメです。

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遠目で気にならない部分はカバーしなくても
大丈夫!

お肌のトラブルシューティングをする際に気をつけたいのが“やりすぎない”こと!鏡が顔に近すぎると、どうしても過剰にカバーしてしまいがちです。腕1本分でもいいので、鏡を顔から離してみてください。その距離で自分を見て、目立たない部分はカバーしなくても大丈夫です!

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ベースメイクの完成。

いかがでしたか?人によってカバーしたい部分は様々ですが“他人からみて気にならない箇所を過剰にカバーしない”ということを意識してください。面接官はあなたに息がかかるほど顔を近づけて話したりしません。面接官の視点からみた自分自身のカバーリングポイントの基準をみつけてください。

ABOUTこの記事をかいた人

"就活メイクチャンネル"のメインキャスト。某大手化粧品メーカーにてアーティストとして活動をスタート。CM、広告等のヘアメイクから講師、各種講演会、講習とその活動は多岐にわたる。特に就職活動生向けの「好印象メイク術」は好評を得ており、数多くの大学での講演を行う。現在は自身もアーティストとして活動しながら、rirebizの代表としてスタッフの教育、マネージメントを行う。"実際に"が口グセ。