【就活メイク:アイブロウ編】好印象メイクの決め手!バランスの良い眉の作り方

“眉”は目元・口元と連動して表情を豊かにみせる重要な部分。

就職活動で眉をみせるということは、とても重要な意味をもちます。証明写真では知性や品格といった印象を与えることができ、面接では感情の変化を豊かに伝えることができます。眉をしっかり整えて、ハッキリみせる!ということを意識してメイクしていきましょう。

 

まずは
眉山の位置を決めましょう。

眉は①眉山(まゆやま) ②眉尻(まゆじり) ③眉頭(まゆがしら)の順番で描いていきます。中でも眉尻は、目尻の上下の動きと連動して動くようにしてあげると表情が豊かにみえます。まずは眉頭の位置を決めてあげましょう。

eyeblow_thum_01

 

上まぶたから目尻への角度と平行になるように描きましょう。

眉山を設定したら、そこから眉尻に向かって眉を描いていきます。その際、上まぶたから目尻の角度と平行になるようにアウトラインを描いてあげましょう。眉の太さを調整しながらソフトに眉の外側を作っていきます。

eyeblow_thum_02

 

眉頭はソフトタッチでぼかし気味にふんわりと!

眉頭は眉の中でも一番薄く描きたいところなので、一番ソフトに描いていってあげましょう。眉頭の位置は目頭の直上から鼻腔の直上くらいを意識して、必要以上に内側に描かないことがセオリーです。

eyeblow_thum_05

 

自分にあった眉山、眉尻、眉頭の位置を覚えましょう。

いかがでしたか?知的で品格のある眉が描けたでしょうか?眉はバランスによって大きく印象に差がでてしまうポイントなので、普段から練習してマスターしてください。

[追記] アイブロウの色は、髪の毛と瞳の色の中間色をセレクト!ナチュラルな仕上がりに。

eyeblow_fin

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

"就活メイクチャンネル"のメインキャスト。某大手化粧品メーカーにてアーティストとして活動をスタート。CM、広告等のヘアメイクから講師、各種講演会、講習とその活動は多岐にわたる。特に就職活動生向けの「好印象メイク術」は好評を得ており、数多くの大学での講演を行う。現在は自身もアーティストとして活動しながら、rirebizの代表としてスタッフの教育、マネージメントを行う。"実際に"が口グセ。